2007.09.08.Sat

今日『HERO』を見に行ってきました。
はずれのない面白さで満足です♪♪
私としてのおすすめの見所は児玉清と松本幸四郎が
バーカウンターで静かにグラスをかわすシーン☆
豪華な2人がすっごいオーラ放ってます。
かっこよすぎ!
後、ラストシーンはドキドキです。。。
ウッキャ〜ってなりますヨ。
映画に行く前にぜひ『HERO スペシャル』みてください♪
見ていけばもっと楽しめますよ〜☆

↑ワンクリックお願いします☆
2007.09.06.Thu

映画『阿波ダンス』をみてきました。
本当は『伝染歌』を見るつもりだったんだけど、
やってなかった・・・。アリャ
でもでも〜、なかなかいい映画でした。
ヒップホップと阿波踊りの融合♪♪
結末ミエミエの青春映画だったけど、
楽しめました☆
阿波踊りなので徳島県が舞台。
大学の時の仲良かった友達が住んでいて、
彼女がどうしてるかな〜?って映画中に
考えていました。
映画を見て二日後・・・・
その徳島の友達から久々メール☆
「赤ちゃんできたよ〜」だって!!!!
すごい〜〜♪
おめでとうってのと、
「阿波ダンス」を見て思い出してたんだ〜
ってことを伝えました。
なんでも、つわりがひどくて2ヶ月間
家からでられなかったみたい。。。
もう安定したようで一安心。
元気な赤ちゃんをうんでほしいです☆
同級生がママになるって不思議なかんじ。
もうすぐこれが当たりまえと感じるんだろうな♪
余談☆
徳島って「眉山」っていう松島菜々子が主演の映画も
舞台になったんだって!!
徳島熱いですね♪

↑ワンクリックお願いします☆
2007.08.27.Mon

海外でも大暴れしてる伽椰子さんが面白かった☆
近くに座ったガタイのいいヤンキーの兄ちゃんが
「うわーー!!」とかいって恐怖してる姿も
醍醐味ですね♪
お笑いの「はりせんぼん」とか「まちゃまちゃ」が
声の出演してて、たのしめたヨ。
ストーリーはあまり変化なく、
ドキ!!!ビク!!!とさせられるシーンが多かった。
外国人にはゾンビやジェイソンとかより、
よっぽど気味悪く、怖いみたい☆
家に帰ってオフィシャルHPみたけど、
このHPが一番怖かったよ・・・
こわいの好きだったら見てね♪

↑ワンクリックお願いします☆
2007.08.24.Fri

映画のチケットをいただいたので行ってきました。
『純愛』という日中共同作品♪
正直期待してなかったんですが、
めちゃめちゃよかったです☆
終戦後、中国に取り残された日本人の若い夫婦と
その夫婦を温かく迎えてくれた中国人親子のストーリー。
戦争映画で「昔は敵でも同じ人間だから」って命を救うのは
ありきたりなんだけど毎回感動してしまう☆
ほのぼのしたシーンが多いこの映画。
最後の10分、マジ泣けます。。。。
EXILEのATSUSHIが唄うエンディングテーマが終わるまで
みんな席をたたなかったし!
これってすごいと思った。
普通ザワザワ〜っと去っていくのにね〜。
ATSUSHIの唄よすぎだわ!!!
この映画に行く前日に近所でEXILEのリーダーHIROと
すれちがった。
あまりに普通に歩いてた。
この映画はみるべくしてみたのね♪ウフフ

↑ワンクリックお願いします☆
2007.05.29.Tue

「ハンニバル ライジング」観てきました。
主人公レクターが幼いころに経験したことが
人を食すことのきっかけに。。。
今回もおっそろしい殺人してるんですが、
私はレクターを憎めず、あまりにも
うまく行き過ぎてしまう展開を楽しんでいました。
若きレクターを演じるギャスパー・ウリエルが
とってもクールなハンサムボーイ♪
レクターを支える日本人女性、レディムラサキをコン・リーが
演じていました。
コン・リーはアジアの女優さんの中で一番好きです☆
剣道をするシーンがでてきて、
ハリウッドが日本人をこんなふうに見てるのか〜〜と楽しめました。
また続編あるのかな?
原作はなかなか読む気にはなれないんですが、
楽しみです☆
楓の評価 ★★★★☆

↑ワンクリックお願いします☆
2007.03.27.Tue
映画『パフューム』をみてきました。

↑映画の後、cafe『FLAMES』でお茶した写真。アッポーパイうま!!
すっごい鼻のいい主人公が究極の香水をつくるお話。
究極の香水の材料は若く美しい娘たちなんです。
この主人公の鼻のよさったらないの♪
ニオイで何キロも離れてる人を探しだしちゃうレベルです(笑)
香りが映像で表現されていて、映画をみてる私まで
鼻をクンクンしてしまいました。
でも、絶対これを見た人はわかってくれるはず♪
主人公は香水を作るため娘を手にかけてしまうわけですが、
なぜか憎めかなったです。
主人公が一番「純粋」なものに私は思えました。
評価 ★★★★★
今のところ今年見た映画の中で一番面白かった!


↑映画の後、cafe『FLAMES』でお茶した写真。アッポーパイうま!!
すっごい鼻のいい主人公が究極の香水をつくるお話。
究極の香水の材料は若く美しい娘たちなんです。
この主人公の鼻のよさったらないの♪
ニオイで何キロも離れてる人を探しだしちゃうレベルです(笑)
香りが映像で表現されていて、映画をみてる私まで
鼻をクンクンしてしまいました。
でも、絶対これを見た人はわかってくれるはず♪
主人公は香水を作るため娘を手にかけてしまうわけですが、
なぜか憎めかなったです。
主人公が一番「純粋」なものに私は思えました。
評価 ★★★★★
今のところ今年見た映画の中で一番面白かった!

2007.03.03.Sat
『マリー・アントワネット』

マリーを演じるキルスティン・ダンストがとってもキュートでした♪
おいしそ〜な西洋のお菓子、素敵なドレスが女性にはたまらない。
さすがソフィア・コッポラ監督☆
男性の監督ではこのラブリー感はだせない。
お金使いすぎだろが〜!!っていうシーンを楽しみにしていたんですが、
怒りを覚えるほどでもなかったです。
後、歴史背景がまったくでてきません。
監督いわく、マリーの目線を想像して作った☆
だから歴史背景がでてこないのか。
ギロチンとか拷問シーンとかでてくるのかしら?
と想像していたのですが。。。。
評価 ★★☆☆☆
『どろろ』

「ひとよんでドロロとはおいらのことだ〜ポンポン♪」
このCMをみて(なんだこれは〜?)と思っていました。
映画館の近くのLOFTで六花亭のレーズンバターサンドを発見し、
食べながら鑑賞。
乱世の覇者となるべく悪魔との契約をかわした父の代償に
その肉体を四十八の魔物にうばわれた悲運の子・百鬼丸。
肉体を取り戻すため旅にでたかれは、戦で天涯孤独の身となった
野盗ドロロと宿命的な出会いを果たす。(プログラム参考)
一匹の魔物を殺すと、ひとつの肉体を取り戻す仕組み。
肉体を取り戻すたびに人間に近づく。
手塚治らしいストーリ。
でてくる魔物、きっと怖いんだろうけど私は笑えました。
一番キャ〜と思ったのは百鬼丸が赤ん坊の時、
川に流され捨てられているのを拾われ、育てられるシーンです。
育てるというより、作り上げられるという表現ぴったり☆
手塚治すごいわ。。。
この映画で妻夫木くんと柴崎コウが仲良くなったんだよ〜。
と教え子にきき、ちょっとムムム。
妻夫木かっこいいっす。
評価 ★★★★☆
『墨攻』

主人公・革離(かくり)は人口4千人の梁城を10万の趙軍から守るために、救援要請に応じようとしなかった墨家体制から独断でかけつける。
梁王を説得して軍の指揮を一任され優れた戦術を駆使。
趙軍の度重なる攻撃を防ぎ、ついに撃退する。
しかし、城民の信頼を一身に集めたことで逆に梁王に警戒心を抱かせることになり、謀反人として命を狙われる羽目に。(プログラム参考)
漫画がすごく面白いからと、店長がすすめしてくれました。
漫画やちょっとした解説を読んで映画を見るとわかりやすいんですが、
よんでない私は展開が早すぎて「???」となりました。
最後には理解できたんですが、予習していけばよかったな〜♪
酒を飲みながら政治を片手間にすすめる梁王。
こんな王様についていきたくない〜〜。。。
しかも自分の国を救ってくれた革離を殺そうとするなんて。
この王様がいることで、さらに革離の人間的な素晴らしさに
感動します。
どんな状況におかれても正しいと思った自分の信念は曲げてはいけない。ん〜、でも私にはそれができるだろうか・・・。
評価 ★★★☆☆

↑「fc2ブログランキング」参加中です♪
ワンクリックお願いします☆

マリーを演じるキルスティン・ダンストがとってもキュートでした♪
おいしそ〜な西洋のお菓子、素敵なドレスが女性にはたまらない。
さすがソフィア・コッポラ監督☆
男性の監督ではこのラブリー感はだせない。
お金使いすぎだろが〜!!っていうシーンを楽しみにしていたんですが、
怒りを覚えるほどでもなかったです。
後、歴史背景がまったくでてきません。
監督いわく、マリーの目線を想像して作った☆
だから歴史背景がでてこないのか。
ギロチンとか拷問シーンとかでてくるのかしら?
と想像していたのですが。。。。
評価 ★★☆☆☆
『どろろ』

「ひとよんでドロロとはおいらのことだ〜ポンポン♪」
このCMをみて(なんだこれは〜?)と思っていました。
映画館の近くのLOFTで六花亭のレーズンバターサンドを発見し、
食べながら鑑賞。
乱世の覇者となるべく悪魔との契約をかわした父の代償に
その肉体を四十八の魔物にうばわれた悲運の子・百鬼丸。
肉体を取り戻すため旅にでたかれは、戦で天涯孤独の身となった
野盗ドロロと宿命的な出会いを果たす。(プログラム参考)
一匹の魔物を殺すと、ひとつの肉体を取り戻す仕組み。
肉体を取り戻すたびに人間に近づく。
手塚治らしいストーリ。
でてくる魔物、きっと怖いんだろうけど私は笑えました。
一番キャ〜と思ったのは百鬼丸が赤ん坊の時、
川に流され捨てられているのを拾われ、育てられるシーンです。
育てるというより、作り上げられるという表現ぴったり☆
手塚治すごいわ。。。
この映画で妻夫木くんと柴崎コウが仲良くなったんだよ〜。
と教え子にきき、ちょっとムムム。
妻夫木かっこいいっす。
評価 ★★★★☆
『墨攻』

主人公・革離(かくり)は人口4千人の梁城を10万の趙軍から守るために、救援要請に応じようとしなかった墨家体制から独断でかけつける。
梁王を説得して軍の指揮を一任され優れた戦術を駆使。
趙軍の度重なる攻撃を防ぎ、ついに撃退する。
しかし、城民の信頼を一身に集めたことで逆に梁王に警戒心を抱かせることになり、謀反人として命を狙われる羽目に。(プログラム参考)
漫画がすごく面白いからと、店長がすすめしてくれました。
漫画やちょっとした解説を読んで映画を見るとわかりやすいんですが、
よんでない私は展開が早すぎて「???」となりました。
最後には理解できたんですが、予習していけばよかったな〜♪
酒を飲みながら政治を片手間にすすめる梁王。
こんな王様についていきたくない〜〜。。。
しかも自分の国を救ってくれた革離を殺そうとするなんて。
この王様がいることで、さらに革離の人間的な素晴らしさに
感動します。
どんな状況におかれても正しいと思った自分の信念は曲げてはいけない。ん〜、でも私にはそれができるだろうか・・・。
評価 ★★★☆☆

↑「fc2ブログランキング」参加中です♪
ワンクリックお願いします☆
2007.01.27.Sat
クリント・イーストウッド監督の「硫黄島2部作」を見に行ってきました。
メディアでも取り上げられてるようにほんと素晴らしい作品です。

1作目の「父親たちの星条旗」はアメリカ側から見た硫黄島での戦い。
2作目の「硫黄島からの手紙」は日本側からみた硫黄島の戦いです。
とても胸が痛くなるシーンが多くて、自分からそう遠くない
先祖がこれを実際に経験したと思うと言葉がでなくなりました。
自分が硫黄島の日本兵だったらどうするだろう・・・と思ったのが、
この硫黄島最高指揮官の栗林中将の自決に対する考え。
自分達がもし敵に追い込まれても、自決せずに最後まで戦うことを命じた。
しかし玉砕を美徳とした時代、栗林中将の命令を受け入れられない者もおり自決をする。
私は自決をしない派!
他の隊と合流し、同じ死なら敵と戦って最期をむかえたい。
こんな事をず〜っと考えてると硫黄島で戦ってる夢をみてしまいました。。。おっかなかった。。。。
この作品でのプレミア試写会での出演者の加瀬亮さんのインタビュー。
アメリカ人スタッフと日本人スタッフが硫黄島について語り、この作品を作り上げてる姿を見てこの戦争には意味があったと思われたそうです。
平和におかれていると、過去の人たちの平和への努力を忘れがちですね。
この作品は構成も素晴らしいので、みなさんぜひ!!!
DVD購入予定♪

↑「fc2ブログランキング」参加中です♪
ワンクリックお願いします☆
メディアでも取り上げられてるようにほんと素晴らしい作品です。

1作目の「父親たちの星条旗」はアメリカ側から見た硫黄島での戦い。
2作目の「硫黄島からの手紙」は日本側からみた硫黄島の戦いです。
とても胸が痛くなるシーンが多くて、自分からそう遠くない
先祖がこれを実際に経験したと思うと言葉がでなくなりました。
自分が硫黄島の日本兵だったらどうするだろう・・・と思ったのが、
この硫黄島最高指揮官の栗林中将の自決に対する考え。
自分達がもし敵に追い込まれても、自決せずに最後まで戦うことを命じた。
しかし玉砕を美徳とした時代、栗林中将の命令を受け入れられない者もおり自決をする。
私は自決をしない派!
他の隊と合流し、同じ死なら敵と戦って最期をむかえたい。
こんな事をず〜っと考えてると硫黄島で戦ってる夢をみてしまいました。。。おっかなかった。。。。
この作品でのプレミア試写会での出演者の加瀬亮さんのインタビュー。
アメリカ人スタッフと日本人スタッフが硫黄島について語り、この作品を作り上げてる姿を見てこの戦争には意味があったと思われたそうです。
平和におかれていると、過去の人たちの平和への努力を忘れがちですね。
この作品は構成も素晴らしいので、みなさんぜひ!!!
DVD購入予定♪

↑「fc2ブログランキング」参加中です♪
ワンクリックお願いします☆
| Home |



